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四国旅行を計画しているなら、四国の高速道路をお得に利用できる周遊パスは必見です。2026年は本州から四国への往復と四国内の周遊がセットになった「四国まるごとドライブパス」と、四国内のみを巡る「四国周遊ドライブパス」が販売されています。本記事では両プランの内容や価格、利用方法を比較し、どちらを選ぶべきかを解説します。
この記事でわかること
- 四国まるごとドライブパスの出発地域別プランと料金
- 四国周遊ドライブパスの利用日数と価格
- 両プランの選び方と注意点

四国の周遊パス概要
四国まるごとドライブパスは、本州側の出発地域ごとに料金が異なり、四国までの往復料金と四国内の乗り放題がセットになっています。利用日数は2日・3日・4日の3種類。四国周遊ドライブパスは四国内のみで2日または3日間の周遊が可能で、本州からの往復は含まれていません。いずれも通年販売ですが、ゴールデンウィークやお盆、年末年始などの混雑期は利用できないため日程に注意が必要です。
四国まるごとプランの価格一覧
| 出発地域 | 利用日数 | 料金(普通車/軽) |
|---|---|---|
| 滋賀・京都・大阪 | 2日・3日・4日 | 7,100円〜8,900円/5,600円〜7,200円 |
| 兵庫・岡山 | 2日・3日・4日 | 7,600円〜9,400円/6,000円〜7,600円 |
| 広島・山口東部 | 2日・3日・4日 | 8,200円〜9,700円/6,500円〜7,800円 |
| 福岡・山口西部 | 2日・3日・4日 | 8,600円〜9,900円/6,800円〜7,900円 |
四国周遊ドライブパスの詳細
四国周遊ドライブパスは四国4県内を2日間6,300円(軽自動車等5,000円)、3日間7,200円(軽自動車等5,800円)で巡ることができる商品です。高松自動車道や松山自動車道、徳島自動車道など四国内の主要路線が対象で、気軽に移動できるのが魅力です。本州側から四国までの往復高速料金は別途必要になりますが、四国島内の観光地を集中的に回りたい場合はこちらの方が使い勝手が良いでしょう。
どちらを選ぶべきか
本州在住で四国への往復を含めた長めの旅行を計画している場合は、四国まるごとドライブパスがおすすめです。出発地域により料金が変わりますが、往復料金込みで2日から4日まで選べるため、旅行日数に合わせた利用が可能です。一方、四国内の滞在が中心で往復はフェリーやほかの交通手段を使う場合は、四国周遊ドライブパスが割安です。また、四国まるごとプランではJB本四高速が管理する橋梁の通行料が別料金になる点に注意が必要です。
申込方法と注意点
四国関連のパスはみち旅のウェブサイトから申し込むことができます。利用開始日の当日まで申込可能ですが、混雑期は利用不可です。出発地域を間違えて申し込むと利用できないため、出発ICがどの地域に属しているかを確認してから手続きしてください。さらに、四国まるごとプランでは指定したエリア外での乗り降りは追加料金が発生するので、行き先のICが含まれているか事前に調べましょう。
公式情報へのリンク
プランの詳細や対象道路はみち旅公式サイトで確認できます。出発地域別の料金表や利用条件が掲載されているので、みち旅公式ページを参考にしてください。他地域の周遊パスについてはハブ記事で紹介しています。
まとめ
四国の高速道路周遊パスは、本州と四国の往復を含むかどうかで選ぶべきプランが変わります。四国まるごとドライブパスなら出発地域別に料金が設定され、2日から4日まで幅広く選べます。四国周遊ドライブパスは島内限定で、四国内の観光に集中したい旅行者向けです。利用期間中に混雑期が含まれないかを確認し、正しい出発地域を選んで申し込むことが大切です。四国の自然と文化を満喫するための旅のお供として、ぜひ周遊パスを活用してください。
