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東北観光フリーパス・福島セットプラン2026年版:料金・利用期間と対象道路

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2026tohoku

広大な東北地方をお得に旅するなら、東北観光フリーパスを活用しましょう。4日間の定額料金で6県の主要高速道路が乗り放題になり、数日かけて各地の名所を巡る旅行にぴったりです。さらに、福島県の観光施設を楽しめるセットプランも登場し、観光とドライブを同時に楽しめます。本記事では2026年版の内容や注意点をご紹介します。

この記事でわかること

  • 東北観光フリーパスの2つのコースと料金の違い
  • 福島セットプランの特典と利用条件
  • 申込時期や除外日など、旅行前に押さえるべきポイント

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東北フリーパスの概要

東北観光フリーパスは、2026年1月16日から6月30日まで利用できる4日間の定額パスです。東北自動車道や秋田自動車道、磐越自動車道など、東北6県にまたがる主要な高速道路が対象で、普通車8,500円・軽自動車等6,800円で販売されています。このプランはゴールデンウィークや指定の連休を除いて利用でき、事前にドラ割サイトでの申込が必要です。

東北フリーパスのコース比較表

コース名日数料金(普通車/軽)主な対象道路
東北6県周遊コース4日8,500円/6,800円東北道・秋田道・磐越道など
福島・宮城周遊コース4日6,000円/4,800円東北道・常磐道(一部)

東北6県周遊コースの魅力

東北6県周遊コースは、青森から福島までの広い範囲を自由に行き来できるプランで、連泊旅行や長期休暇に適しています。東北自動車道を縦断しながら秋田道や山形自動車道へもアクセスでき、各県の温泉地や観光名所を効率的に巡れます。4日間の設定なので、仙台市内観光から奥入瀬渓流、松島など複数の観光地を組み合わせることが可能です。料金には往復分も含まれているため、個別に高速料金を支払うより大幅にお得です。

福島・宮城周遊コースとセットプラン

福島・宮城周遊コースは、福島県と宮城県を重点的に回りたい方におすすめです。普通車6,000円、軽自動車等4,800円と価格が抑えられており、磐越自動車道や常磐自動車道の一部区間が利用できます。また、福島県内の観光施設や宿泊施設の利用券がセットになった「しあわせの風ふくしまセットプラン」もあり、指定施設を利用することを条件にパスが適用されます。観光施設の予約が必要になるため、旅程を事前に組み立てて申込みを行いましょう。

申込方法と注意点

東北観光フリーパスは、2026年1月9日からドラ割の販売ページで受け付けが開始されます。利用開始日の前日まで申込可能ですが、連休中は除外日となるため日程に注意してください。申込後のキャンセルや変更はできないため、旅行日程が確定してから手続きしましょう。さらに、セットプランでは観光施設の予約が完了しないと高速パスが無効になってしまうので、施設の手配もお忘れなく。上り線・下り線ともに対象ICが指定されているので、出発インターチェンジを確認しておくことも大切です。

東北旅行をもっと楽しむポイント

東北観光フリーパスを使うと、県境を越える長距離ドライブが気軽に楽しめます。例えば初日に仙台から青森方面へ向かい、十和田湖や弘前城を観光し、2日目に秋田の男鹿半島や盛岡へ足を延ばすといったコースが人気です。また、会津若松や蔵王温泉など東北中央部の温泉地を巡るルートもおすすめです。その他のエリアや二輪車向けプランについてはハブ記事や隣接エリアの記事でも紹介しているので、計画の参考にしてください。

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公式情報へのリンク

詳細な対象道路や除外日は、ドラ割公式ページで確認できます。また、セットプランの対象施設や利用方法に関する最新情報も公式サイトに掲載されています。旅行計画の際には必ず最新情報をチェックしましょう。

まとめ

東北観光フリーパスは、広い東北地方を効率的かつお得に旅するための強力な味方です。6県周遊コースは4日間で東北全域を巡りたい方に適しており、福島・宮城周遊コースは料金を抑えながら旬の観光地を楽しみたい方におすすめです。セットプランを活用すれば、観光施設と高速料金の両方を割引価格で利用できるので、旅の予算に合わせて選びましょう。利用日程や対象ICを事前に確認し、思い出に残る東北のドライブ旅行をお楽しみください。

本記事の内容は2026年3月時点の情報に基づいています。最新の料金や利用条件は公式サイトで確認し、プランが終了していないかを必ずチェックしてください。

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