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東海汽船から、東京・熱海発の日帰り向け企画「大島よくばり満喫きっぷ」が案内されています。設定日は2026年4月1日から6月30日までに延長され、4月29日から5月6日は除外日です。料金は出発日によって分かれており、4月1日から5月31日までの料金と、6月1日から6月30日までの料金が別に設定されています。船の乗船券に加えて、大島バス1日乗車券、大島でのお土産券、熱海で利用できる500円分のお買い物利用券が付くため、日帰りで伊豆大島と熱海をまとめて楽しみたい人向けの内容です。
この記事でわかること
- 大島よくばり満喫きっぷの設定日、除外日、予約開始
- 4月1日から5月31日までと6月1日から6月30日までの料金差
- 乗船券、バス1日乗車券、お土産券、500円利用券の注意点

大島よくばり満喫きっぷの概要
大島よくばり満喫きっぷは、高速ジェット船を利用して伊豆大島を日帰りで楽しむための企画です。対象は東京・熱海発の2コースで、熱海発着の大島往復コースと、東京を出発して大島を経由し熱海へ到着するコースから選べます。設定日は2026年4月1日から6月30日までで、4月29日から5月6日は利用できません。予約は乗船日の2か月前同日から3日前まで受け付けます。6月1日以降出発分は2026年4月30日9時30分から予約開始と案内されているため、6月利用を考える場合は開始日時も分けて確認が必要です。
料金とコース比較
| 対象期間 | コース | 内容 | 大人料金 | こども料金 | コース番号 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4月1日〜5月31日 | 1 | 熱海発着 大島往復 | 8,800円 | 4,800円 | YKB31 |
| 4月1日〜5月31日 | 2 | 東京発 大島経由 熱海着 | 9,800円 | 5,800円 | YKB32 |
| 6月1日〜6月30日 | 1 | 熱海発着 大島往復 | 10,000円 | 5,000円 | YKB31 |
| 6月1日〜6月30日 | 2 | 東京発 大島経由 熱海着 | 11,000円 | 6,000円 | YKB32 |
予約前に確認したいポイント
- 設定日は2026年4月1日から6月30日まで
- 4月29日から5月6日は除外日
- 予約は乗船日の2か月前同日から3日前まで
- 6月1日以降出発分の予約開始は2026年4月30日9時30分
- 東京発着の往復利用は対象外
- このきっぷは出発日当日のみ有効
- 特別プランのため、他の割引や他プランとの併用は不可
- 大人1名から申し込み可能で、こどものみの予約は不可
- 出発日当日朝6時の就航状況確認が推奨されている
料金に含まれる内容
料金には、「熱海から大島間」または「東京から大島を経由して熱海まで」の乗船券、大島バス1日乗車券、大島の港で引き換えるお土産券、熱海で利用できる500円分のお買い物利用券が含まれます。大島バス1日乗車券は、大島バス乗り場の係員またはバス車内で引き換える必要があります。大島のお土産券は、大島島内の船客待合所内の売店で提出する形式です。いずれも後日引換や未使用時の払い戻しは案内されていないため、当日の行程に組み込んで使い切る前提で考える必要があります。
熱海の500円利用券の注意点
熱海で利用できるA-PLUSのお買物利用券は、対象店舗で500円分の割引を受けられる内容です。500円に満たない買い物をしても返金や払い戻しはできず、未使用の場合も払い戻しはありません。利用は翌日まで可能とされ、復路欠航時は振替便の翌日まで利用できます。ただし、営業時間により日帰り行程では使いにくい店舗があること、営業時間や定休日が変更される場合があることも案内されています。特に水曜定休の店舗が複数あるため、出発日と店舗の営業状況は事前に見た方が安全です。
日帰り行程で見落としやすい点
このきっぷは日帰り限定のため、価格だけで判断せず、船便、港、バス時刻をセットで見る必要があります。大島には岡田港と元町港の2つの港があり、当日の発着港や出帆港によって動き方が変わります。公式チラシでは、岡田港から大島公園や元町港を回るコース、地層大切断面や波浮港を含むコース、三原山頂口から裏砂漠方面へ向かうコース例が示されています。ただし、三原山頂口行は土日祝のみ運行とされているため、平日に同じ動きができるとは限りません。
取消料と欠航時の扱い
取消料は出発日に近づくほど上がります。29日前から7日前までは500円、6日前から前々日までは10%または500円のいずれか高い方、前日から出発前までは30%です。出航後、無連絡不参加、変更は100%とされています。往路が欠航した場合は自動的に取消扱いとなるため、出発日当日朝6時の就航状況確認が重要です。復路が欠航した場合は、空席がある場合に限り翌日利用できるとされていますが、その際の宿泊費は利用者負担です。
向いている人と注意が必要な人
向いているのは、伊豆大島の移動費やお土産まで込みで日帰り計画を立てたい人です。4月1日から5月31日までの熱海発着なら大人8,800円、6月1日から6月30日までの熱海発着なら大人10,000円で、船、バス、お土産系の特典がまとまっています。一方で、東京から出て東京へ戻りたい人、4月29日から5月6日の大型連休中に使いたい人、旅程変更の可能性が高い人には合いにくい内容です。特にコース2は東京発で熱海着となるため、帰宅経路にJRなど別交通の手配が必要になる点を見落とさない方がよいです。
公式情報の確認先
予約や最新の運航状況、詳しいダイヤは、東海汽船の案内を確認してください。企画内容は東海汽船の公式ページで案内されています。利用店舗の詳細は熱海A-PLUSお買物利用券の店舗一覧で確認できます。4月1日から5月31日までの行程や注意事項は公式チラシPDF、6月1日から6月30日までの行程や注意事項は延長期間の公式チラシPDFで確認できます。問い合わせ先は東海汽船お客様センターで、受付時間は毎日9時30分から18時00分までです。
まとめ
大島よくばり満喫きっぷは、2026年4月1日から6月30日まで設定される日帰り向けの企画です。4月29日から5月6日は除外日で、予約は乗船日の2か月前同日から3日前まで受け付けます。6月1日以降出発分は2026年4月30日9時30分から予約開始です。料金は期間とコースで異なり、4月1日から5月31日までのコース1は大人8,800円、こども4,800円、コース2は大人9,800円、こども5,800円です。6月1日から6月30日までのコース1は大人10,000円、こども5,000円、コース2は大人11,000円、こども6,000円です。船、バス、お土産、熱海での500円利用券まで含まれる一方、東京往復ではないこと、欠航時や取消時の扱い、対象店舗の営業時間には注意が必要です。
