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ANAの「特典航空券 減額マイル」は、短い予約期間に“必要マイルが一気に下がる”のが魅力です。国内線は片道2,900マイルから、国際線は対象路線が50%減額。条件を外すと通常マイルに戻るので、期間・対象便・発券タイミングだけ先に押さえましょう。
この記事でわかること
- 予約・発券の期間と、国内線と国際線それぞれの対象搭乗期間
- 国内線の必要マイルがどの距離帯でいくら下がるか
- 国際線の対象方面と、代表的な必要マイルの目安
- 発券期限や空席待ちなど、失敗しやすい落とし穴

ANAの減額マイルキャンペーンとは
対象期間中にANAのWEBから特典航空券を予約・発券すると、必要マイルがキャンペーン用に減額されます。国内線は全路線が対象で、搭乗は2026年4月1日〜4月28日。国際線はハワイ・アジア・オセアニア方面の対象路線・便が中心で、エコノミークラスのみが対象です。
キャンペーン早見表
まずは「いつまでに発券が必要か」を固定し、次に搭乗期間が合うかを確認します。国内線は搭乗期間が短めで、国際線は路線ごとに対象外日が混ざるのが特徴です。迷ったら、予約画面の最後に出る“キャンペーン適用マイル”の表示確認まで進めるのが早いです。
| 区分 | 予約・発券期間 | 対象搭乗期間 | 割引の目安 |
|---|---|---|---|
| 国内線 | 2026年2月20日〜2月28日 | 2026年4月1日〜4月28日 | 片道2,900マイル〜 |
| 国際線 | 2026年2月20日0:00〜2月28日23:59 | 路線・シーズンで異なる | 対象路線・便が50%減額 |
最短で予約する手順
- ANAのWEBまたはアプリでログインし、特典航空券の予約へ進む。
- 搭乗日と区間を入れて空席を確認し、候補便を選ぶ。
- 入力を進めて申込画面の最後で「キャンペーン適用マイル」と「通常マイル」が表示されるか確認する。
- キャンペーン適用マイルを選択して、予約確定と発券まで同じ期間内に完了させる。
国内線の必要マイル早見
国内線は距離帯ごとに必要マイルが決まっていて、キャンペーン時は大きく下がります。片道1区間あたりの必要マイルなので、乗り継ぎを入れると区間ごとに計算されます。距離帯が違う2区間旅程は、区間ごとに予約・発券が必要になるケースがあります。
- 0〜300マイル:通常6,000 → キャンペーン2,900
- 301〜800マイル:通常7,000 → キャンペーン3,900
- 801〜1,000マイル:通常8,000 → キャンペーン4,900
- 1,001〜2,000マイル:通常9,500 → キャンペーン6,900
国内線で注意したい対象外の考え方
国内線は「全路線対象」が基本ですが、例外があります。那覇乗り継ぎで離島路線(那覇⇔石垣・宮古)を含める場合、減額マイルの対象外になる旨が明記されています。離島絡みは“いつも通り下がる前提”で組むとズレるので、区間ごとに対象かを見直してください。
国際線は対象便が決まっている
国際線は「方面」だけでなく便名まで対象が指定され、エコノミークラスのみが対象です。さらに、ANA便名でも他社運航のコードシェア便は原則対象外で、提携航空会社特典航空券も対象外。代表例だと成田⇔ホノルルは対象便が設定され、羽田⇔ホノルルは対象外と明記されています。
国際線の目安マイルと対象期間の例
国際線は路線ごとに「対象搭乗期間」と「対象外期間」があるので、出発前に該当タブの確認が必須です。例として、香港は片道8,500→4,250、ホノルルは片道17,500→8,750のように半減します。成田⇔パースも片道18,500→9,250が目安で、対象外日が複数設定されています。
落とし穴
一番多い失敗は「予約は期間内だが発券が期間外」で、これだと減額が適用されません。空席待ちで期間外に席が出た場合も対象外と明記されています。国内線の払い戻しは未使用に限り1名3,000マイルの手数料が発生し、変更も対象搭乗期間内かつ同一区間など制約があります。
狙い方
国内線は搭乗期間が2026年4月1日〜4月28日に固定なので、春の短期旅行と相性が良いです。国際線は対象期間が路線別で長く、除外日も入るため、先に「行きたい路線が対象か」を確認してから日程を寄せるのが現実的。マイル残高がギリなら、区間を分けて必要マイルを抑える設計も検討対象です。
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公式情報
対象路線や対象外日、便名の指定は更新される可能性があります。予約前に必ずANA公式のキャンペーンページで、国内線と国際線の「対象路線・便」「対象搭乗期間」を確認してください。特に国際線はタブ切替で内容が変わるため、行き先ごとのページ確認が前提です。
まとめ
このキャンペーンは「短い予約・発券期間に、必要マイルが大きく下がる」タイプです。国内線は2026年4月の搭乗に寄せれば、片道2,900マイルから狙えます。国際線は対象便と対象外日が細かいので、路線タブで条件を確認してから日程を組むのが正攻法です。
