※本記事はプロモーションを含みます。

ANA「今週のトクたびマイル」は、国内線特典航空券を通常より少ないマイルで発券できる週替わり企画。
今回の記事は【予約・発券:2026/2/18(水)〜2/24(火)】の分で、搭乗対象は【2026/2/28(土)〜3/6(金)】。
必要マイルは3,500/5,500/7,500の3段階。予約はウェブ限定で、発券後の取消は1人3,000マイルがかかる。
迷う時間が一番損なので、先に路線と日程を絞ってから検索に入る。
この記事でわかること
今週分は搭乗期間が土曜始まりの1週間。路線数が多いので、結論だけ先に拾える形に落とし込みます。
- 予約・発券(2/18〜2/24)と搭乗期間(2/28〜3/6)の整理
- 必要マイル3,500/5,500/7,500の対象路線一覧
- 最短の予約手順と『キャンペーン適用マイル』の選び方
- 変更・取り消しで詰まりやすい制限と3,000マイル手数料
- 在庫切れを避ける検索の順番と、2区間旅程の扱い
- 片道発券を前提に、往復の組み方とマイル節約の考え方

今回分のスケジュール
今回の告知は2026/2/17(火)に出て、予約・発券は2/18(水)〜2/24(火)。
搭乗は翌週土曜の2/28(土)〜翌々週金曜の3/6(金)です。対象は直行便のみで、特典枠にも上限があります。
予約はANAウェブ/アプリの特典航空券から入り、最後に『キャンペーン適用マイル』を選ぶ流れ。
対象路線は公式ページの『対象路線』タブで先に確認しておくと検索が速い。2区間旅程は“1区間ずつ”発券が原則。
開催情報まとめ
時系列と条件を1枚にまとめました。ここだけ押さえれば、あとは対象路線を見て空席を探すだけです。
注意点は『変更できる範囲が狭い』『取消は3,000マイル手数料』の2つ。予約はウェブ限定で、最後に『キャンペーン適用マイル』を選択します。
変更は対象搭乗期間内かつ同一区間のみで、出発日当日の時間変更は不可、変更は前日まで。有効期限も対象搭乗期間の終了日までです。
| 予約・発券 | 2026/2/18(水)〜2/24(火) |
|---|---|
| 対象搭乗期間 | 2026/2/28(土)〜3/6(金) |
| 必要マイル | 3,500/5,500/7,500(片道1区間) |
| 対象の前提 | 直行便のみ/ウェブ限定/特典枠は席数限定 |
| 取消手数料 | 1名あたり3,000マイル(全区間未使用が条件) |
予約の最短手順
最短で詰まらない手順はこれ。ポイントは、便選択後の入力画面で『キャンペーン適用マイル』に切り替えること。
ここを見落とすと通常マイルのまま発券されます。
- 公式ページで対象路線と必要マイル帯を先に確認する
- ANAウェブ/アプリで特典航空券の空席検索を開く
- 区間と日付を入れて検索し、直行便だけを選ぶ
- 便を選んで進み、お客様情報入力で『キャンペーン適用マイル』を選択
- 内容確認後に発券。迷うなら発券前に変更条件と取消手数料を再確認
必要マイルと対象路線
この週は最小3,500マイルが11路線、5,500マイルが18路線、7,500マイルが1路線。
基本は片道1区間の発券で、往復するなら同じ条件で2回発券します。別マイル帯を組み合わせた2区間旅程は“まとめ予約”ではなく1区間ずつ発券が安全です。
対象は直行便のみで、便数が少ない離島路線は特に枠が枯れやすい。検索はまず3,500帯→空席ゼロなら5,500帯の順で当たりを探します。
| 3,500マイル | 東京(羽田)⇔秋田 東京(羽田)⇔八丈島 東京(羽田)⇔大阪(関西) 大阪(伊丹)⇔熊本 大阪(伊丹)⇔宮崎 名古屋(中部)⇔松山 札幌(新千歳)⇔根室中標津 札幌(新千歳)⇔秋田 福岡⇔宮崎 長崎⇔五島福江 沖縄(那覇)⇔石垣 |
|---|---|
| 5,500マイル | 東京(羽田)⇔札幌(新千歳) 東京(羽田)⇔帯広 東京(羽田)⇔函館 東京(羽田)⇔岡山 東京(羽田)⇔米子 東京(羽田)⇔徳島 東京(羽田)⇔松山 東京(羽田)⇔大分 東京(羽田)⇔熊本 大阪(伊丹)⇔青森 大阪(伊丹)⇔仙台 大阪(神戸)⇔札幌(新千歳) 名古屋(中部)⇔仙台 名古屋(中部)⇔宮崎 札幌(新千歳)⇔広島 仙台⇔広島 福岡⇔沖縄(那覇) 沖縄(那覇)⇔鹿児島 |
| 7,500マイル | 東京(羽田)⇔宮古 |
取りこぼし防止チェック
取りこぼしの多い原因は3つだけ。①便を選んだ後に『キャンペーン適用マイル』へ切替え忘れ、②対象搭乗期間の外に日付を置いてしまう、③乗継を選んでしまう(直行便のみ)。
さらに、必要マイルが異なる区間を2区間で組む場合は1区間ずつ発券が原則です。空席は片道だけ残っていることも多いので、往復で狙うなら行き帰りを別検索に分け、取れた側から発券。
取消手数料が3,000マイルなので、便数の少ない離島路線は時間帯を選ぶ余裕がない前提で動きます。
変更と取り消しの注意点
発券後にできる変更はかなり狭いです。同一区間で、かつ対象搭乗期間の1週間内に収まる便への変更のみ。発着空港の変更は不可。
出発日当日の時間変更もできず、変更手続きは出発前かつ変更希望便の前日までです。払い戻しは全区間未使用が条件で、1名あたり3,000マイルの取消手数料が差し引かれます(手数料が上回っても不足分の追徴はなし)。
有効期限切れのマイルは払い戻されません。通常マイルで発券済みの特典航空券を、後からキャンペーン適用へ切り替えることも不可です。
2026年春の休止予定
公式告知として、国内旅客サービスシステム刷新の影響で「今週のトクたびマイル」は2026/3/31(火)の路線告知分をもって一時休止し、再開は2026年夏ごろ予定とされています。
また2026/1/6の路線告知分から3/31告知分までは、搭乗期間が『翌週土曜〜翌々週金曜』へ変更済み。発券後の有効期限も搭乗期間終了日までなので、マイルの期限が近い人ほど早めに動くのが安全。
休止前は需要が寄りやすいので、空席が見えたら即確保の姿勢で。
公式情報
対象路線の更新や条件の細部は、必ずANA公式の「今週のトクたびマイル」で最終確認してください。とくに、検索結果に出ても『キャンペーン適用マイル』を選ばない限り割引マイルにはなりません。
対象期間中は通常マイルとキャンペーン適用マイルを選択できます。公式ページ内には対象路線タブ、空席確認への入口、入力画面での切替え例、変更・取り消し条件、よくある質問への導線もまとまっています。迷ったら自己流で触らず、公式の手順どおりに進めます。
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同じく『予約開始直後に枠が消える系』の企画は、横断して追うほど取りこぼしが減ります。トクたびマイルと相性がいいのは、宿泊クーポンや旅行予約サイトの大型キャンペーン。
航空券がマイルで固まったら、宿と現地移動(レンタカー等)を短時間で押さえて全体最適に寄せるのが効率的です。週次で追う人向けに、直近のトクたびマイル記事や、宿泊側の大型施策の記事もリンクしておきます。行き先が決まっていない人は、宿側の割引から逆算するのもアリ。
