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【2日間5,300円〜】四国周遊アクトランドドライブパス徹底ガイド│高速乗り放題+龍馬歴史館チケットで1,000円おトク

四国4県をマイカーで巡るなら、高速料金がネックになりがち。そんな悩みを一気に解決してくれるのが、「四国周遊 創造広場アクトランドドライブパス」だ。通常の周遊パスより普通車は1,000円、軽自動車・二輪車は800円も安く、さらに高知県の人気スポット「龍馬歴史館」の入館料が割引になる。発売は から。ゆったりローカル列車派でも、レンタカー併用で四国一周を効率化できる注目商品だ。

この記事でわかること

  • ドライブパスの発売・利用期間と価格
  • 購入条件とチケットの買い方
  • おすすめモデルコース(2日/3日プラン)
  • 除外日・キャンセル規定など注意点

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レンタカー

アクトランドドライブパス概要

四国の高速道路を2日間または3日間フリー走行できる「四国周遊ドライブパス」が、龍馬歴史館のEチケット(大人1名以上)とセット購入することで割引適用。チケットは購入日から90日有効なので、現地で好きなタイミングで入館できる。

料金と対象車種

プラン日数普通車軽自動車・二輪通常パスとの差額
セット2日間2日5,300円4,200円−1,000円/−800円
セット3日間3日6,200円5,000円−1,000円/−800円

※龍馬歴史館の入館料(大人1,350円〜)は別途。

割引を受ける手順

  1. みち旅公式サイトでドライブパス(2日・3日)を申し込み
  2. 申込完了画面のリンクから龍馬歴史館Eチケットを購入
    (大人1枚以上必須)
  3. ETCカードをセットした車で指定エリアに入るだけで割引適用

チケットを買い忘れると通常価格が適用されるので、申込フローは必ず2ステップ完了させよう。

おすすめモデルコース

2日間プラン:徳島発→高知・室戸岬→香川

  • 1日目:徳島IC→室戸スカイライン→アクトランド(龍馬歴史館)→高知市泊
  • 2日目:高知→大歩危・祖谷→丸亀で骨付鳥→高松中央IC返却

総走行距離約420kmでも高速代はパス込み。龍馬歴史館を昼過ぎに訪ね、高知の夜はひろめ市場でカツオを満喫しよう。

3日間プラン:松山IN→愛媛・高知横断→香川OUT

  • 1日目:松山→内子〜大洲→宇和島泊
  • 2日目:宇和島→四万十川沈下橋→須崎で鍋焼きラーメン→高知泊
  • 3日目:アクトランド→徳島・鳴門撫養街道→高松空港返却

四国カルストや四万十川など普通列車では行きづらいスポットをまとめて回れる。宿は道の駅併設ホテルでコスト削減も。

除外日・注意点

お盆(8/8〜17)、シルバーウィーク、年末年始、3連休などは割引除外。
同じETCカードで年間4回までしか利用できない点も要チェック。道路工事や悪天候で走行距離が短くなっても差額返金はなし。

龍馬歴史館チケットのポイント

通常1,500円→Eチケットは大人1,350円。坂本龍馬の生涯を蝋人形で再現した迫力の展示で、所要時間は約60分。アクトランド内にはジオラマ館や絵金蔵分館もあるので、追加チケットで半日ゆったり過ごすのもおすすめ。

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公式サイトで割引パスを申し込む

割引販売は予告なく終了する可能性あり。みち旅公式ページで空き状況をチェックして、四国旅をおトクにスタートしよう!

まとめ

四国4県を縦横無尽に走れる周遊パスが、龍馬歴史館チケットとセットで最大1,000円OFF。高速で時間短縮し、ローカル線では味わえない秘境グルメや絶景を思い切り楽しめる。販売開始は6月20日、除外日を避けて早めに予約しよう。

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