円安でもタイはまだまだ手の届く海外旅行先。エアアジアがタイ国政府観光庁と組んで「It’s タイ Time セール」第2弾をスタートした。成田・関西・中部・新千歳からバンコク行き片道 15,990円〜。夏休みから年末まで使えるので、週末弾丸も長期滞在も狙い目。
この記事でわかること
- セール対象路線と運賃早見表
- 予約期間・旅行期間のタイムリミット
- より安く買うためのコツと落とし穴
- バンコク到着後の移動&SIM事情
- 公式リンクと注意事項まとめ

セール概要
今回のキャンペーンは、エアアジアとタイ国政府観光庁が共同プロモーションとして実施。予約期間は7月13日23:59まで、搭乗期間は即日〜12月31日までと幅広い。プロモコード入力は不要で、対象便を選ぶだけでセール価格が適用される。繁忙期の週末や連休は残席変動が激しいため、日程を1〜2日ずらすと一気に価格が下がるケースが多い。
対象路線と片道運賃
| 出発地 | バンコク行きエコノミー | プレミアムフラットベッド |
|---|---|---|
| 関西 | 15,990円〜 | 60,990円〜 |
| 中部 | 18,990円〜 | 60,990円〜 |
| 成田 | 20,900円〜 | 65,990円〜 |
| 新千歳 | 21,990円〜 | 79,990円〜 |
| 国内各都市⇢プーケット/チェンマイ | 23,162円〜 | |
予約前にチェックすべき3ポイント
- 往復検索より片道×2検索の方が安いケースが多い。
- 受託手荷物は最小限に。直前追加より事前購入が約30%安。
- クレカ決済手数料が別途数百円かかる。複数人まとめ買いで割安。
さらに安く・快適に飛ぶコツ
日本発の深夜便は現地早朝着でホテルのアーリーチェックイン費用が発生しがち。昼便〜夕方便を選ぶと実質トータルコストが下がる。また、セール価格でも座席指定や機内食はキャンセル不可の前払い式。必要か迷う場合は最安構成で予約し、出発72時間前までに追加購入する方が柔軟に調整できる。なお、BigPayカードを持っていると為替手数料を圧縮できるので、頻繁にLCCを使う人は検討の価値あり。
バンコク到着後の基本情報
ドンムアン空港から市内中心部へはエアポートバスA1/A2が45バーツ。Grabなら高速代込みで300〜350バーツ程度。SIMは到着ロビーの「TRUE」か「AIS」カウンターで8日間299バーツが定番。日本でeSIMを事前購入しておくと空港で並ばず即開通するため、深夜着の場合は特におすすめ。
あわせて読みたい最新セール記事
公式サイトで空席をチェック
▶︎ エアアジア公式ページはこちら(外部リンク)
バナーが表示されない場合はブラウザの広告ブロッカーを一時解除して再読み込み。
まとめ
15,000円台でバンコクに飛べるチャンスは年に数回。ハイシーズン前の今こそ動きやすい。7/13の締切を過ぎると一気に値上がりするので、まずは日程だけ押さえておき、細かい旅行計画はあとから詰めるのがおすすめ。
