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【2025年07月版】エアアジア×タイ政府 バンコク行き15,990円〜セール

円安でもタイはまだまだ手の届く海外旅行先。エアアジアがタイ国政府観光庁と組んで「It’s タイ Time セール」第2弾をスタートした。成田・関西・中部・新千歳からバンコク行き片道 15,990円〜。夏休みから年末まで使えるので、週末弾丸も長期滞在も狙い目。

この記事でわかること

  • セール対象路線と運賃早見表
  • 予約期間・旅行期間のタイムリミット
  • より安く買うためのコツと落とし穴
  • バンコク到着後の移動&SIM事情
  • 公式リンクと注意事項まとめ

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セール概要

今回のキャンペーンは、エアアジアとタイ国政府観光庁が共同プロモーションとして実施。予約期間は7月13日23:59まで、搭乗期間は即日〜12月31日までと幅広い。プロモコード入力は不要で、対象便を選ぶだけでセール価格が適用される。繁忙期の週末や連休は残席変動が激しいため、日程を1〜2日ずらすと一気に価格が下がるケースが多い。

対象路線と片道運賃

出発地バンコク行きエコノミープレミアムフラットベッド
関西15,990円〜60,990円〜
中部18,990円〜60,990円〜
成田20,900円〜65,990円〜
新千歳21,990円〜79,990円〜
国内各都市⇢プーケット/チェンマイ23,162円〜

予約前にチェックすべき3ポイント

  1. 往復検索より片道×2検索の方が安いケースが多い。
  2. 受託手荷物は最小限に。直前追加より事前購入が約30%安。
  3. クレカ決済手数料が別途数百円かかる。複数人まとめ買いで割安。

さらに安く・快適に飛ぶコツ

日本発の深夜便は現地早朝着でホテルのアーリーチェックイン費用が発生しがち。昼便〜夕方便を選ぶと実質トータルコストが下がる。また、セール価格でも座席指定や機内食はキャンセル不可の前払い式。必要か迷う場合は最安構成で予約し、出発72時間前までに追加購入する方が柔軟に調整できる。なお、BigPayカードを持っていると為替手数料を圧縮できるので、頻繁にLCCを使う人は検討の価値あり。

バンコク到着後の基本情報

ドンムアン空港から市内中心部へはエアポートバスA1/A2が45バーツ。Grabなら高速代込みで300〜350バーツ程度。SIMは到着ロビーの「TRUE」か「AIS」カウンターで8日間299バーツが定番。日本でeSIMを事前購入しておくと空港で並ばず即開通するため、深夜着の場合は特におすすめ。

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まとめ

15,000円台でバンコクに飛べるチャンスは年に数回。ハイシーズン前の今こそ動きやすい。7/13の締切を過ぎると一気に値上がりするので、まずは日程だけ押さえておき、細かい旅行計画はあとから詰めるのがおすすめ。

運賃・条件は2025年7月8日時点の公式発表に基づき掲載しています。空席状況により予告なく変更・売切れとなる場合があります。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

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