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小田急電鉄は、スマートフォンで購入・利用できる電子チケット「デジタル1日全線フリー乗車券」を2026年5月1日(金)10:00から販売します。小田急線全線を1日乗り降り自由にできる乗車券で、販売場所はスマートフォンアプリ「EMot」とWebサイト「EMotオンラインチケット」です。価格は紙のきっぷと同額で、おとな2,000円、こども1,000円です。
この記事でわかること
- デジタル1日全線フリー乗車券の販売開始日時と販売場所
- おとな2,000円、こども1,000円の価格と年齢区分
- スマートフォン利用時の注意点と小児IC運賃との使い分け

5月1日10時からデジタル版を販売
デジタル1日全線フリー乗車券は、これまで紙のきっぷとして販売されている「1日全線フリー乗車券」を電子化したものです。販売開始日時は2026年5月1日(金)10:00で、駅へ行く前にスマートフォンから購入できます。利用当日はスマートフォンに二次元コードを表示し、小田急線全駅の一部自動改札機や窓口に設置された読み取り装置にかざして乗り降りします。紙のきっぷを持ち歩かずに済むため、沿線散策やスタンプラリー、謎解きイベントなどで途中下車を重ねる使い方と相性がよい乗車券です。
販売内容と価格
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 販売開始日時 | 2026年5月1日(金)10:00 |
| 販売場所 | EMot、EMotオンラインチケット |
| 対象 | 小田急線全線を1日乗り降り自由 |
| 利用期限 | 利用当日の終電まで |
| 税込価格 | おとな2,000円、こども1,000円 |
| 購入可能時期 | 利用日の1カ月前から購入可能 |
| 紙のきっぷ | 自動券売機、窓口、小田急旅行センターで継続販売 |
利用前に確認したい注意点
- 利用には一人1台のスマートフォンが必要です。
- 1台のスマートフォンで複数人が改札を通過することはできません。
- 一人が複数枚購入し、他の人のスマートフォンへ譲渡することはできます。
- おとなは12歳以上ですが、13歳未満の小学生はこども扱いです。
- こどもは6歳以上12歳未満ですが、6歳で小学校入学前の場合は幼児扱いです。
- こども用の紙のきっぷは、自動券売機では販売されません。
紙のきっぷと同額で使える
デジタル版の税込価格は、おとな2,000円、こども1,000円です。小田急電鉄は、いずれも紙のきっぷと同額と案内しています。紙のきっぷも引き続き販売されるため、スマートフォンで使いたい場合はデジタル版、端末操作に不安がある場合や紙で管理したい場合は従来版という選び方ができます。ただし、デジタル版は一人1台のスマートフォンが前提です。家族やグループで使う場合、代表者の端末だけで全員分を改札通過させる使い方はできない点が重要です。
こどもは小児IC運賃との比較が必要
こども料金は1日全線フリー乗車券が1,000円ですが、小児用ICカードを使う場合は、小田急線を区間を問わず1乗車一律50円で利用できます。つまり、こどもが短い区間を数回だけ移動する行程なら、小児用ICカードのほうが安くなる可能性があります。一方で、長い距離を移動する、途中下車を多くする、イベント参加で複数駅を巡るといった行程なら、フリー乗車券が選択肢になります。購入前に、乗車回数と移動区間をざっくり数えて比較するのが現実的です。
公式情報の確認先
販売開始や利用条件の詳細は、小田急電鉄のニュースリリースで確認できます。購入先は、スマートフォンアプリ「EMot」とWebサイト「EMotオンラインチケット」です。アプリやオンラインチケットの利用条件、対応端末、購入画面の表示内容は、利用前に公式ページで確認しておくと安全です。公式発表は小田急電鉄のニュースリリース、サービス情報はEMot公式ホームページ、購入ページはEMotオンラインチケットで確認できます。
まとめ
小田急電鉄のデジタル1日全線フリー乗車券は、2026年5月1日(金)10:00からEMotとEMotオンラインチケットで販売されます。価格はおとな2,000円、こども1,000円で、利用当日の終電まで小田急線全線を乗り降り自由に使えます。紙のきっぷも同額で継続販売されるため、スマートフォンで完結したい人向けの選択肢が増える形です。特に注意したいのは、一人1台のスマートフォンが必要な点と、こどもは小児用ICカードの一律50円運賃と比較したほうがよい点です。
