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PlayStation Storeの「1月のお買い得セール」は、欲しいリストに入れっぱなしのタイトルを“買う理由”に変えるやつです。2026年は2026/1/21〜2/4で、最大80%OFF。PS5/PS4の本編だけでなく追加コンテンツも混ざるので、勢いで買うと二重買い・別版買いの事故が起きます。ここでは、短時間で“安いのに後悔しない買い方”だけを手順化します。
この記事でわかること
- 「1月のお買い得セール」の期間、最大割引、対象カテゴリの押さえどころ
- 本編と追加コンテンツ、PS4版とPS5版、エディション違いの見分け方
- PS Plusの追加割引表記の読み方と、見落としやすい条件の回避策
- 買う前にやるべき最終チェックと、セール終盤で慌てない段取り
1月のお買い得セールの概要
対象はPS5/PS4のゲームと追加コンテンツが中心で、割引率はタイトルごとにバラつきます。最大80%OFFと幅が大きいぶん、安いものから眺めると“知らない小粒”に寄りがちです。狙いがあるなら、まずはプラットフォームとジャンル、次に価格帯で絞ってから候補を確定。最後にエディションと追加コンテンツの差分を見て、買う物を1つに決めるのが最短です。
期間と割引の目安
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| セール名 | 1月のお買い得セール |
| 期間 | 2026/1/21〜2026/2/4 |
| 割引 | 最大80%OFF、PS Plus加入者は一部で追加割引表記あり |
| 対象 | PS5/PS4のゲーム本編、追加コンテンツ、エディション、バンドルなど |
損しない買い方の手順
- セールページを開き、まずPS5/PS4のどちらで遊ぶかを固定する
- 価格の上限を決め、上から探さずに“上限以内”だけを候補にする
- 候補のストアページで、同名タイトルのPS4/PS5、通常版/デラックス版の差分を読む
- 追加コンテンツ購入前に「本編が必要」か「本編に含まれる」かを必ず確認する
- PS Plusの追加割引が出ている場合、加入状況と適用後価格を見てから確定する
本編と追加コンテンツを混同すると二重買いになる
セール一覧には「追加コンテンツ」や「ゲームセット」「プレミアムエディション」などが混在します。本編を探しているのに、追加コンテンツだけ買って起動できないのは定番事故です。逆に、上位版を買うと下位DLCが同梱されていて“同じ物をもう一回”も起きます。ストアページで「内容」「含まれるもの」を読んで、本編の有無と同梱範囲を1回で確定させてください。
PS4版とPS5版の買い間違いをゼロにする
PS5で遊ぶ前提でも、同名のPS4版が安く見えることがあります。アップグレード対応のタイトルなら問題になりませんが、非対応なら“安い方を買って後悔”になります。一覧の対応機種表示だけで判断せず、商品ページ内の対応プラットフォームとエディション表記を確認してから購入。特に「PS4 & PS5」と単独「PS4/PS5」は意味が違うので、ここを雑に読むと高確率で事故ります。
PS Plusの追加割引は条件を読めないと期待外れになる
一覧に「さらに5%オフ」「さらに10%オフ」などが出る場合、PS Plus加入者向けの上乗せ割引です。未加入だと表示どおりの最終価格にならず、思ったより高いまま確定画面に進みます。加入中なら逆にチャンスなので、最終価格がいくら下がるかを確認してから判断。加入予定がないなら“追加割引込みの数字”に釣られず、一般価格で納得できるかで決めるのが安全です。
セール終盤の買い逃しを防ぐ最終チェック
終了直前は「買うか迷う時間」が一番コストです。候補を3本までに絞ったら、最後に3点だけ確認してください。1つ目はプレイする時期、2つ目は容量と必要ストレージ、3つ目は同梱範囲です。ここを押さえると“安いから買ったけど積んだ”と“欲しかったのは別エディションだった”を同時に減らせます。迷うなら欲しいリストに戻し、今回は見送るのが正解です。
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公式情報
対象タイトルと価格は日々更新されるため、購入前は必ず公式ページで最終価格と同梱内容を確認してください。PlayStation Store「1月のお買い得セール」
まとめ
2026年の「1月のお買い得セール」は2026/1/21〜2/4で、最大80%OFF。取るべき行動はシンプルで、①PS5/PS4を先に固定、②価格上限で候補を絞る、③ストアページで本編有無と同梱範囲を読む、④PS Plus追加割引は加入状況込みで判断、これだけです。安さに寄せるほど事故率が上がるので、最後は“遊ぶ順番が決まるか”で買うかを決めてください。
