PR:本記事はプロモーションを含みます。

スプリング・ジャパンは、2026年6月3日12時から6月23日23時59分まで、成田=函館線と名古屋(中部)=札幌(新千歳)線を対象に「スプリングフェア -THE SPECIAL-」を開催している。成田=函館線の特設ページでは片道4,880円から、名古屋(中部)=札幌(新千歳)線の特設ページでは片道5,780円からの運賃が案内されている。ただし、表示額だけで判断するのは早い。座席数には限りがあり、予約方法に応じた手数料と国内線旅客施設使用料が別途必要になるため、最終支払額まで見てから比較する必要がある。
この記事でわかること
- スプリングフェアの販売期間と対象路線
- 片道4,880円から、5,780円からという運賃の見方
- 予約前に確認すべき手数料、施設使用料、Xキャンペーンの注意点

スプリングフェアの概要
今回のスプリングフェアは、スプリング・ジャパンが2026年4月に新規開設した2路線を対象にした航空券セールである。販売期間は2026年6月3日12時から6月23日23時59分まで。対象は成田=函館線と、名古屋(中部)=札幌(新千歳)線で、いずれも国内線の新規路線を使った初夏から夏休み期間向けのプロモーションとして案内されている。旅行先として見ると、函館は短期旅行、札幌・新千歳は北海道周遊や週末旅行と相性がよい。販売期間中であっても最安運賃の座席数には限りがあるため、日程が決まっている人ほど早めに運賃カレンダーを確認したほうがよい。
対象路線と片道運賃
| 対象路線 | 方向 | 片道運賃 | 確認ページ |
|---|---|---|---|
| 東京(成田)=函館 | 東京(成田)→函館、函館→東京(成田) | 4,880円から | 函館線特設ページ |
| 名古屋(中部)=札幌(新千歳) | 名古屋(中部)→札幌(新千歳)、札幌(新千歳)→名古屋(中部) | 5,780円から | 中部新千歳線特設ページ |
予約前に確認すること
- 販売期間は2026年6月3日12時から6月23日23時59分まで
- 片道運賃は成田=函館線が4,880円から、名古屋(中部)=札幌(新千歳)線が5,780円から
- 掲載運賃はプロモーション期間中の最安運賃であり、座席数には限りがある
- 予約方法に応じた手数料と国内線旅客施設使用料が別途必要
- 対象日や便ごとの空席は、予約画面で最終確認する
4,880円からという表示の注意点
成田=函館線の4,880円から、名古屋(中部)=札幌(新千歳)線の5,780円からという表示は、あくまで片道運賃の最安額である。航空券を予約するときは、運賃だけでなく、予約方法に応じた手数料や国内線旅客施設使用料が加算される。往復で使う場合は2区間分になるため、最終的な支払額は単純な片道運賃だけでは判断できない。特に家族旅行や複数人での移動では、人数分の差額がそのまま総額に効いてくる。安く見える便を見つけたら、決済前の総額表示、受託手荷物、座席指定の有無まで確認しておくべきである。
函館線を狙う人の見方
東京(成田)=函館線は、首都圏から函館へ直接向かえる点が強い。新幹線や乗り継ぎを使う移動と比べると、空港までの移動時間と現地到着後の動き方が判断材料になる。成田空港発着のため、都心からのアクセス費も含めて考えたい。函館側では空港から市街地への移動も比較的組み立てやすく、1泊2日や2泊3日の旅行にも使いやすい。ただし、4,880円からの席が全日程に残っているとは限らない。金曜出発、日曜帰着、夏休み寄りの日程は価格が上がりやすいため、平日を絡められる人ほどメリットを出しやすい。
中部新千歳線を狙う人の見方
名古屋(中部)=札幌(新千歳)線は、中部圏から北海道へ向かう需要に合う。新千歳空港は札幌市内だけでなく、小樽、登別、富良野方面へ動く起点にもなるため、航空券を安く押さえられると宿泊や現地交通に予算を回しやすい。片道5,780円からという水準は見た目のインパクトがあるが、こちらも最終支払額と便時間の確認が重要である。早朝や夜の便を選ぶ場合は、空港アクセス、前泊、帰宅手段の費用が増えることもある。安い運賃だけでなく、旅程全体の使いやすさで判断したい。
Xキャンペーンも同時に確認
スプリングフェアでは、航空券セールとは別に「就航地グルメ投稿&フォローキャンペーン」も実施されている。応募期間は航空券セールと同じ2026年6月3日12時から6月23日23時59分まで。Xの公式アカウントをフォローし、それぞれの路線の指定ハッシュタグをつけて推しグルメを投稿した人の中から、成田=函館線の往復航空券が2名、名古屋(中部)=札幌(新千歳)線の往復航空券が2名に当たる内容である。応募する場合は、対象路線、指定ハッシュタグ、投稿条件を公式案内で確認してから参加したい。
公式情報の確認先
セールの詳細は、スプリング・ジャパンの公式お知らせ、スプリングフェア -THE HAKODATE SPECIAL-、スプリングフェア -THE CENTRAIR SPECIAL-で確認できる。最安運賃の空席、対象便、手数料、国内線旅客施設使用料、追加サービスの料金は予約時点で変わる可能性があるため、記事内の片道運賃だけで決めず、必ず予約画面の最終支払額を確認することが重要である。
まとめ
スプリング・ジャパンの「スプリングフェア -THE SPECIAL-」は、2026年6月3日12時から6月23日23時59分までの航空券セールである。成田=函館線は片道4,880円から、名古屋(中部)=札幌(新千歳)線は片道5,780円から案内されており、初夏から夏休み期間の国内旅行を組む候補になる。ただし、最安運賃の座席数には限りがあり、手数料と国内線旅客施設使用料は別途必要である。狙うべき順番は、まず日程、次に便時間、最後に最終支払額である。安い表示に飛びつくより、往復合計と現地移動まで含めて比較したほうが失敗しにくい。
