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広島から東京へ飛ぶ予定があるなら、今回のANA「広島空港アクセスバス片道無料キャンペーン」はかなり実用的です。対象期間中に広島=羽田線を往復利用すると、広島空港から主要エリアへ戻るアクセスバスが片道0円になります。画像訴求どおり片道最大1,600円分の負担が減るので、出張でも旅行でも交通費の節約効果は小さくありません。条件はそこまで複雑ではありませんが、往路の対象便や無料券の受け取り時間には明確な縛りがあるため、そこを外すと取り逃がします。
この記事でわかること
- キャンペーンの対象期間と、使える人の条件
- 往路で指定されている対象便と、無料になるバス路線
- 無料券の受け取り場所、受け取り時間、当日の流れ
- 見落としやすい注意点と、損をしにくい使い方

キャンペーンの要点
この企画は、対象期間中にANA広島=羽田線を往復利用した人へ、広島空港アクセスバスの片道無料券を配布するものです。大事なのは、往路が自由ではない点です。広島発はNH672またはNH674に限定されており、復路は希望便で利用できます。つまり、東京へ行く便の選び方で対象かどうかが決まります。しかも無料券は先着上限で終了する可能性があるため、「あとで確認する」は悪手です。日程が固まった段階で対象便かどうかを先にチェックした方がいいです。
概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象搭乗期間 | 2026年1月5日~4月24日 |
| 参加期間 | 2026年1月5日~4月24日 |
| 対象者 | 広島=羽田線を往復利用する人 |
| 往路条件 | 広島発はNH672またはNH674に限定 |
| 復路条件 | 復路は希望便を利用可能 |
| 対象運賃 | マイル積算可能運賃 |
| 無料対象 | 広島空港アクセスバス片道1回分 |
| 引き換え期限 | 2026年4月24日9:00 |
| 無料券有効期限 | 2026年4月30日まで |
無料券を受け取る流れ
- 出発日に広島空港へ向かい、2階出発ロビー案内所でキャンペーン利用の旨を申告します。受け取り可能時間は6:45から9:00です。
- ANAアプリ画面、予約画面、eチケットお客様控、旅程表など、往復予約を確認できるものを提示して片道無料券を受け取ります。
- 往路は広島発NH672またはNH674に搭乗し、東京からの復路は自分の予約便で広島へ戻ります。
- 復路到着後、対象路線の広島空港アクセスバス乗車時に無料券を使います。1往復の航空券につき無料券は1枚です。
見逃しやすい条件
このキャンペーンで一番ややこしいのは、「広島=羽田を往復すれば何でも対象」という話ではない点です。往路はNH672またはNH674に限定されているので、広島発の別便を取ると対象外になります。さらに、対象便以外へ変更したり払い戻したりした場合も対象外です。無料券そのものも再発行なし、払い戻しなし、譲渡や転売も不可です。雑に予約して後から便をいじる運用だと普通に取りこぼすので、最初から対象条件込みで旅程を組むべきです。
どの路線が対象か
無料券で使えるのは、広島空港発の対象アクセスバスです。行き先は広島駅新幹線口、広島バスセンター、中筋駅、呉駅、西条駅、白市駅、福山駅です。告知画像でも広島・呉・西条・白市・福山が前面に出ており、福山方面が追加訴求されています。反対に、福山エアポートライナーは対象外なので、福山に行く人はここを取り違えない方がいいです。路線名が似ていても、対象外に乗れば当然0円にはなりません。
向いている使い方
相性がいいのは、広島県内の主要駅やバスセンターまで戻る予定がある人です。片道無料なので派手さはありませんが、空港アクセスは地味に効く固定費です。特に福山方面は片道最大1,600円が0円になる訴求が出ているため、対象者なら見過ごす理由がありません。逆に、空港送迎が確保されている人や、対象外路線を使う人には恩恵が薄いです。自分の復路動線が対象バスに乗る形になっているか、そこだけ事前に固めておくと無駄がありません。
公式情報
対象条件や受付時間は細かいので、予約前に公式ページを一度見ておくべきです。特に確認したいのは、対象搭乗期間、往路の対象便、無料券受け取り時間、対象路線、引き換え期限です。曖昧なまま空港へ行くと、無料になる前提で組んだ移動計画が崩れます。詳細はANA公式の広島空港アクセスバス片道無料キャンペーンページで確認できます。
まとめ
ANAの広島=羽田往復を使う予定があり、しかも往路をNH672またはNH674で組めるなら、このキャンペーンは素直に取るべきです。条件は明文化されていて、対象路線もはっきりしています。使いどころは広島空港からの復路アクセスで、うまくはまれば片道最大1,600円を削れます。逆に、対象便を外したり、受け取り時間を逃したり、対象外路線に乗ったりすると意味が消えます。得をする余地はあるが、雑に使う人は取り逃がす。そこだけです。
