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【2026冬】ETC車限定ドラ割「ウィンターパス2026」攻略|利用12/1〜4/23・最大3日間・料金4,100円〜

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スキー・スノボの高速代をまとめて下げたいなら、NEXCO東日本のETC車限定「ドラ割」が最有力です。2026シーズンは「ウィンターパス2026」が登場。往復の割引に加えて、宿泊やリフト券と組み合わせるとさらに条件が良いプランもあります。

この記事でわかること

  • ウィンターパス2026の利用期間と最大3日間ルール
  • 往復プランとセットプランの違いと選び分け
  • 料金例と申し込み開始時刻、当日の使い方
  • 平日利用で販売価格15%分のポイント加算など特典
  • 適用外になりやすい落とし穴と回避手順

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ウィンターパス2026の要点

NEXCO東日本が販売する事前予約型のETC料金割引「ドラ割」の冬商品が、ウィンターパス2026です。首都圏・仙台・新潟などの発着エリアから、白馬・志賀・妙高、蔵王、那須・塩原など目的地エリアのICを組み合わせて、定額で利用します。

利用期間と使える日数

利用期間は2025/12/1〜2026/4/23のうち、連続する最大3日間です。年末年始や3連休は対象外とされています。つまり「土日+月曜」のような3日連続にしたい場合でも、祝日や連休の扱いで外れることがあるので、申込画面の対象日を最初に確認するのが安全です。

料金の目安

プラン発着目的地例日数普通車軽自動車等
セット首都圏白馬・志賀・妙高3日7,600円6,100円
セット仙台安比・八幡平など3日5,900円4,700円
往復首都圏那須・塩原3日6,100円4,900円
往復仙台夏油3日4,500円3,600円

価格は目的地と発着で変わり、最安クラスは普通車4,100円、軽自動車等3,300円の設定があります。セットプランは販売価格とは別に、宿泊代やリフト券代が必要です。自分の行き先が表にない場合は、公式の対象区間一覧で該当プランを確認してください。

往復プランとセットプランの違い

往復プランは「発着エリアから目的地エリアまでの1往復」を定額で使う設計です。セットプランは宿泊またはリフト券と組み合わせる前提で、首都圏発着の一部は「1往復+目的地エリア内の乗り降り自由」が付きます。ゲレンデ周りでICを使い分けるなら、セットの方が相性が良いです。

申し込み開始と当日の流れ

  1. 事前に対象サイトから申し込み。往復と宿泊セットは2025/11/11 14:00から受付開始。
  2. 申し込み時に登録したETCカードと車種の車で走行する。カード違いは適用外になりやすい。
  3. 首都圏のセットは「往路→周遊→復路」の順で利用。往復プランは「往路→復路」の順。

見落としやすい注意点

順番が逆になる「復路→往路」は不可とされています。また、発着エリアや目的地エリアの外で乗り降りすると、全部または一部が別料金になる可能性があります。復路の要件を満たした時点で商品は終了扱いになり、その後の走行は利用期間内でも対象外です。ICの出入りは最小化が基本です。

平日利用の追加ポイントと特典

平日のみの利用期間で申し込んで実際に利用すると、販売価格の15%分のETCマイレージポイントが追加付与されるキャンペーンが案内されています。さらに、対象スキー場や宿泊、温泉、観光施設、SA・PAと連携した優待や、アンケート回答での抽選プレゼントも用意されるとされています。

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公式情報

対象エリアの詳細、対象外日、申込導線、別紙の区間図は公式発表で必ず確認してください。
NEXCO東日本 公式プレスリリース ウィンターパス2026

まとめ

ウィンターパス2026は、2025/12/1〜2026/4/23の範囲で連続最大3日間、定額で高速代を抑えるETC車限定のドラ割です。往復だけで足りる人は往復プラン、現地で周遊したい人や宿泊・リフト券と合わせる人はセットプランが基本。順番とICの出入りを守るのが最重要です。

注意:本商品は事前申込が前提です。登録したETCカードと車種で利用してください。年末年始や3連休の対象外設定があります。対象外日や対象ICは変更される可能性があるため、出発前に公式情報で最終確認してください。

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