JALが7月1日(火)0:00〜7月2日(水)23:59の48時間限定で、8月25日〜9月30日搭乗分を対象にタイムセールを実施。東京⇔札幌8,800円など人気路線が過去級の特価で放出される。販売開始前に概要と攻略ポイントを押さえておこう。
この記事でわかること
- タイムセールの販売期間・対象搭乗期間
- 主要路線の最安運賃と空席傾向
- 予約時に注意すべき3つのポイント
- フライトをさらにお得にする裏ワザ

JALタイムセール概要
対象は国内線普通席の「プロモーション」運賃。座席数には限りがありキャンセル待ち不可。購入後の変更はできず、払い戻しには所定の手数料が必要なので予約時点で日程を確定させよう。なお、小児・障がい者向けの割引運賃も別途設定されているが、適用条件は公式サイトで要確認。
主要路線のタイムセール運賃
| 区間 | 対象便例 | セール運賃 |
|---|---|---|
| 東京(羽田)⇔札幌 | JL500/528 ほか | 8,800円〜 |
| 東京(羽田)⇔大阪(伊丹) | JL102/220 | 8,800円 |
| 東京(羽田)⇔福岡 | JL300/304 ほか | 9,900円〜 |
| 東京(羽田)⇔那覇 | JL900/906 ほか | 9,900円 |
| 東京(羽田)⇔岡山 | JL232/234 | 7,700円 |
| 東京(羽田)⇔女満別 | JL569 | 11,000円〜 |
| 東京(羽田)⇔南紀白浜 | JL212/214 | 9,350円〜 |
| 東京(羽田)⇔広島 | JL252/254 | 8,800円 |
| 東京(羽田)⇔徳島 | JL452/454 | 8,800円 |
| 東京(羽田)⇔青森 | JL140/150 | 8,800円 |
完売前に押さえたい攻略ポイント
①0:00ジャストに複数デバイスでログインし、最長区間から押さえる。②往復同時購入より片道バラ購入のほうが空席を拾いやすい。③決済前にクーポン適用やマイル即時利用で追加割引を狙う。④払い戻しには手数料が掛かるため、日程変更の可能性がある場合は「特典航空券」やLCCセールと比較検討してリスクを抑える。
他社セールとの比較
同期間にANA「トクたびマイル」やLCCのセールも予定されているが、繁忙期前のJAL普通席が片道1万円以下になるのは希少。特に札幌・那覇・福岡の三大路線で往復2万円以下を実現できるのは今回のみ。マイル積算率75%なので、単価重視なら他社より優位。
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公式サイトで予約する
最安席は秒で消える場合あり。下のボタンから公式サイトにアクセスして空席を即チェックしよう。
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まとめ
48時間限定のJALタイムセールは、夏休みの終盤からシルバーウィーク前後までを格安で飛ぶ絶好のチャンス。購入後の変更不可・払い戻し手数料ありという制約を理解しつつ、家族旅行や出張コスト削減に活用しよう。
