
シンガポール航空グループの LCC「Scoot(スクート)」が、年に一度のミッドイヤーセールを開催中。 〜 までの6 日間限定で、東京・大阪・札幌から台北、バンコク、シンガポールなど20都市以上が片道13,000円〜。燃油サーチャージ込み、諸税も表示価格に含まれているのがうれしい。
この記事でわかること
- ミッドイヤーセールの予約・搭乗期間と対象路線
- 最低運賃早見表とスクートPlusの追加料金
- 週末2泊3日モデルコースと超過手荷物節約術
- ほかのLCCセールと比較した“買い”ポイント
セール概要
予約期間:2025年6月17日(火)11:00 〜 6月23日(月)0:59(日本時間)
搭乗期間:2025年7月14日(月) 〜 2026年6月12日(金)
※路線・日付により除外期間あり
予約は公式サイトまたはアプリ限定。エコノミー最安「Fly」運賃は受託手荷物なし・座席指定なしの潔い仕様だが、片道2,600円前後で20kgを追加できる。ビジネスクラス相当の「ScootPlus」はゆったりシート&30kg込みで差額+12,000円〜と、近距離でもアップグレードしやすい価格帯だ。
主要路線 最低運賃一覧
| 出発地 | 目的地 | エコノミー | Scoot Plus | フライト所要時間 |
|---|---|---|---|---|
| 東京/成田 | 台北/桃園 | 13,000円 | 25,000円 | 約3h30m |
| 東京/成田 | シンガポール | 20,500円 | 37,800円 | 約7h30m |
| 大阪/関西 | バンコク/ドンムアン | 15,500円 | 28,800円 | 約5h50m |
| 大阪/関西 | シンガポール | 18,900円 | 34,900円 | 約6h50m |
| 札幌/千歳 | 台北/桃園 | 14,500円 | 28,000円 | 約4h20m |
※運賃は片道・税込・燃油サーチャージ込み。変動制のため予約時に再確認を。
おトクに取る3つのコツ
- 火・水発の深夜便を狙うと最安枠が残りやすい。
- 同一区間でも往復同時発券で決済手数料が1回分に。
- 帰国便の受託手荷物は現地オンライン追加が約15%安い。
モデルコース:週末2泊3日シンガポール+ジョホールバル
金曜夜成田発→土曜早朝着でマリーナベイ散策。夜はLRTでマカンストリートへ。日曜は国境越えバスでマレーシア・ジョホールバルのレゴランドへ足を伸ばし、夜便で帰国。ホテル2泊+交通+食費込みでも総額45,000円台に収まる。
他社セールと比較して“買い”な理由
同時期に開催中のHK Expressフラッシュセールが片道2,200円〜と破壊力抜群だが、対象は台湾・香港・ASEANの短距離が中心。スクートはシンガポール基点でオーストラリアやインドまで最安2万円台を網羅しており、中〜長距離を安く探すなら筆頭候補。またAirJapanサマーセールより予約期間が長く、搭乗期間が翌年6月までと幅広いので、年末年始やGWの先行確保にも向く。
注意点とよくある質問
キャンセル・変更はできる?
最安Fly運賃はキャンセル不可。日付変更は片道3,000円+運賃差額。
支払い手数料はいくら?
日本円建て決済の場合、クレカ1件あたり900円。回避する方法はなし。
スクートPlusはラウンジ利用できる?
対象空港限定でラウンジ招待あり。成田・関空は対象外。
公式サイトで最安枠を確保しよう
最安13,000円枠は売り切れ次第終了。スクート公式ページで日付別運賃をチェックし、シートを押さえよう!
まとめ
2025年下半期〜2026年上半期の旅行計画を立てるなら、今回のミッドイヤーセールは絶好の仕込み時。短距離はもちろん、シンガポール経由でバリ島やパースまでつながるので、週末旅行から長期周遊まで組み放題だ。予約は6月23日0:59まで。迷ったら空席だけでも先にキープしておこう。
