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松屋フーズは、7月の食事で繰り返し使える定期券「MATSUYA PASS」を2026年6月26日(金)10時から先行販売する。購入価格は200円(税込)で、利用期間は2026年7月1日(水)0時から7月31日(金)23時59分まで。公式ページでは、松屋の定番定食、牛めし、丼、カレーに加え、松のや、マイカリー食堂など複数ブランドの対象メニューも案内されている。ただし、公式の対象店舗欄は「一部店舗を除く全国の松屋」と記載されているため、松屋以外のブランドで利用する場合は、来店前に対象商品や利用可否を確認しておきたい。
この記事でわかること
- MATSUYA PASSの販売開始日、購入価格、利用期間
- 200円(税込)の定期券で何回使えば元を取りやすいか
- 対象メニュー、購入可能店舗、利用方法、併用不可などの注意点
MATSUYA PASSの要点
MATSUYA PASSは、公式ページに記載された対象メニューで割引を受けられる定期券だ。3月に好評だった定期券の復活企画で、今回は松屋・松のや・マイカリー食堂などの定番人気メニューが案内されている。一方で、公式の対象店舗欄は「一部店舗を除く全国の松屋」となっており、注意事項でも一部店舗や高速道路PA店舗等を除く全国の松屋で利用できると説明されている。松屋以外のブランドで使う場合は、対象メニュー対応ブランドと対象店舗の表記を分けて確認するのが安全だ。購入方法は店頭の券売機またはモバイルオーダーで、購入可能店舗は松屋、マイカリー食堂、松軒中華食堂、松太郎、ステーキ屋松、ステーキ定食松牛の各店舗と案内されている。
販売期間と利用条件
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 販売開始 | 2026年6月26日(金)10時 |
| 販売終了 | 店舗の在庫がなくなり次第終了 |
| 購入価格 | 200円(税込) |
| 購入方法 | 店頭券売機またはモバイルオーダー。購入可能店舗は、松屋、マイカリー食堂、松軒中華食堂、松太郎、ステーキ屋松、ステーキ定食松牛の各店舗。松のやでの購入可否は公式記載上は確認できない |
| 利用期間 | 2026年7月1日(水)0時〜7月31日(金)23時59分 |
| 利用方法 | 券売機、松弁ネット、モバイルオーダー、ドライブスルーで利用可能 |
| 主な割引額 | 70円引きまたは100円引き |
| 利用回数 | 回数制限なし |
| 対象店舗 | 公式の対象店舗欄は「一部店舗を除く全国の松屋」。一方で、対象メニューには松のや、マイカリー食堂など複数ブランドの商品も案内されているため、松屋以外で使う場合は店舗ごとの利用可否確認が必要 |
対象メニューと割引額
- 松屋:定番定食100円引き、定番牛めし・丼・カレー70円引き
- 松のや:ロースかつ定食100円引き、ロースかつ丼・味噌かつ丼70円引き
- マイカリー食堂:店舗によって対象メニューが異なる
- 松軒中華食堂:定食100円引き、チャーハン70円引き
- 松太郎:醤油ラーメン・塩ラーメン100円引き
- ステーキ屋松:肉汁ビーフハンバーグステーキ100円引き、カルビ丼70円引き
- ステーキ定食松牛:ビーフハンバーグ定食100円引き、松カルビ丼70円引き
割引は店頭販売価格(税込)から適用される。定番メニュー全種類・全サイズに使えるとされているが、朝定食メニューは対象外だ。期間限定メニューや店舗限定メニューも原則対象外で、店舗により販売商品が異なる場合や一部対象外商品がある。公式ページでは複数ブランドの対象メニューが案内されている一方、対象店舗欄は一部店舗を除く全国の松屋と記載されている。普段よく使う店舗が対象商品を扱っているか、松屋以外のブランドで利用できるかは、来店前に券売機やアプリ、店舗で確認しておくと無駄が少ない。
200円の元を取りやすい使い方
購入価格が200円(税込)なので、100円引きの定食系メニューなら2回で購入額と同額になる。70円引きの牛めし・丼・カレー系だけを使う場合でも、3回使えば合計210円引きとなり、購入額を上回る。つまり、7月中に松屋で定食を2回食べる人、または牛めし・丼・カレーを3回以上使う人なら検討しやすい。逆に、7月に1回しか行かない人や、朝定食・期間限定メニュー中心の人は得になりにくい。出勤日や外出日に松屋を昼食候補へ入れやすい人、持ち帰りで家族分をまとめて買う人、生活圏に対象メニューを扱う店舗が複数ある人は、回数を増やしやすい。仕事帰りの夕食、昼休みの定食、休日の持ち帰りなど、月内の利用回数を先に見積もるのが判断の近道だ。
使う前の注意点
MATSUYA PASSは本人のみ利用でき、譲渡や貸与は禁止されている。他の割引券、サービス券、株主優待券、お食事サービス券などとの併用もできない。現金やポイント等への交換も不可だ。カード背面への署名と、商品受け取り時に従業員へカードを見せることが利用条件となる。利用は券売機、松弁ネット、モバイルオーダー、ドライブスルーで可能と案内されている。コピーや画像データなど、実物以外の提示は無効だ。店内飲食と持ち帰りのどちらでも使えるが、持ち帰りのみそ汁は別途料金が必要になる。盗難、紛失、破損、消滅時の再発行や保証はない。店舗休業、一時閉店、営業時間変更があった場合でも、返金や補償はないため、購入後の利用予定には余裕を持たせたい。
公式情報の確認先
販売開始日時、利用期間、対象メニュー、対象外条件は、松屋フーズのキャンペーンページで案内されている。とくに在庫終了、購入可能店舗、対象店舗、高速道路PA店舗等の除外、店舗ごとの販売商品差は来店前の確認が必要だ。公式ページでは対象メニューと対象店舗の書き方に差があるため、松屋以外のブランドで使う予定がある場合は、対象商品や利用可否を店舗側で確認しておきたい。詳細は松屋フーズのMATSUYA PASS案内ページで確認できる。
まとめ
MATSUYA PASSは、2026年6月26日(金)10時から200円(税込)で先行販売され、2026年7月1日(水)0時から7月31日(金)23時59分まで使える定期券だ。100円引きなら2回、70円引きなら3回で購入額を回収しやすく、7月に対象メニューを複数回使う人ほど向いている。一方で、朝定食、期間限定メニュー、店舗限定メニュー、対象外店舗、他割引との併用不可には注意が必要だ。購入可能店舗は松屋、マイカリー食堂、松軒中華食堂、松太郎、ステーキ屋松、ステーキ定食松牛と案内されており、松のやでの購入可否は公式記載上は確認できない。公式の対象店舗欄は「一部店舗を除く全国の松屋」とされているため、松屋以外で使う場合は対象商品や利用可否を確認してから使いたい。
