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すし銚子丸の「銚子丸 感謝祭」で、2026年6月15日(月)から6月19日(金)まで、本まぐろ中とろが半額価格の280円(税込308円)で提供されている。平日限定の週替わり半額企画では第4週にあたり、銚子丸 感謝祭の公式お知らせでも対象期間と税込価格が案内されている。全体の感謝祭は2026年5月23日(土)から6月21日(日)まで続くが、本まぐろ中とろ半額は6月19日(金)までの平日企画として見る必要がある。
この記事でわかること
- 本まぐろ中とろ半額の対象期間と税込価格
- 対象店舗と対象外または内容が異なる店舗
- 来店前に確認したい営業時間や週末企画の注意点
本まぐろ中とろ半額は6月19日まで
今回の目玉は、平日限定の週替わり半額メニューとして登場する「本まぐろ中とろ」だ。対象期間は2026年6月15日(月)から6月19日(金)までで、価格は280円(税込308円)とされている。感謝祭全体は6月21日(日)まで続くため、週末まで同じ半額企画が続くと誤解しやすいが、本まぐろ中とろの半額は金曜日までである。6月20日(土)と6月21日(日)は、土日向けの別企画やまぐろ解体イベントを中心に確認したほうがよい。平日ランチや夕食で狙うなら、6月19日(金)までに予定を入れるのが実用的だ。
感謝祭第4週の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 企画名 | 銚子丸 感謝祭 平日半額 |
| 対象期間 | 2026年6月15日(月)~6月19日(金) |
| 対象商品 | 本まぐろ中とろ |
| 価格 | 280円(税込308円) |
| 感謝祭全体の期間 | 2026年5月23日(土)~6月21日(日) |
| 主な対象 | すし銚子丸、すし銚子丸 雅 |
価格表記で重要なのは、税抜280円ではなく税込308円まで見ておくことだ。家族で複数皿を注文する場合、会計では税込価格が積み上がる。たとえば4皿なら税込1,232円、6皿なら税込1,848円になる。半額という言葉だけで判断すると安く見えるが、サイドメニューや汁物、ドリンクを一緒に頼むと会計は当然増える。来店前に「何皿まで食べるか」「他に何を頼むか」をざっくり決めておくと、会計の見通しを立てやすい。
対象店舗と対象外条件
感謝祭は、すし銚子丸とすし銚子丸 雅で実施される。ただし、すべての関連ブランドと全店舗で同じ内容になるわけではない。公式案内では、すし銚子丸 Shinjuku 新宿サブナード店、すし銚子丸 雅 アリオ橋本店、江戸前すし 百萬石、Standing 鮨 Bar Yasukeでは内容が異なると案内されている。また、すし銚子丸東寺山店と町田店は改装中のため対象外で、パークシティ中野店では実施しない。近くの店舗へ行く場合でも、対象外や内容変更の可能性がある店舗は先に確認しておきたい。
来店前に見るべき注意点
- 本まぐろ中とろ半額は2026年6月15日(月)~6月19日(金)の平日企画である
- 税込価格は1皿308円で、複数皿注文すると税込価格で合算される
- 対象外店舗や内容が異なる店舗があるため、普段使う店舗でも油断しない
- 店舗によって営業時間が異なり、ラストオーダーは閉店時刻の30分前が基本である
- 持ち帰り利用を前提にする場合は、対象可否を店舗へ確認したほうが安全である
特に注意したいのは、期間と店舗条件だ。平日半額といっても、6月15日(月)から6月19日(金)までの5日間に限られる。感謝祭全体の終了日である6月21日(日)だけを見て来店すると、本まぐろ中とろ半額には間に合わない。さらに、店舗により営業時間や営業状態が異なる。閉店前に駆け込むより、夕食のピークを外した早めの時間帯に行くほうが、売り切れや待ち時間のリスクを下げやすい。
他の感謝祭企画も同時に動いている
銚子丸 感謝祭では、本まぐろ中とろ半額だけでなく、土日限定メニューや劇団セット、アプリ関連企画、まぐろ解体イベントも用意されている。土日には「てんこ盛り 甘海老」330円(税込363円)、「てんこ盛り 紅ずわいがに軍艦」500円(税込550円)、生ビール中ジョッキ半額などが案内されている。平日は本まぐろ中とろ半額を狙い、週末はまぐろ解体や土日限定メニューを狙うという分け方が現実的だ。ただし、土日限定企画は数量や店舗条件で変わる可能性があるため、同じ感覚で平日半額を期待しないほうがよい。
まぐろ解体イベントの確認ポイント
感謝祭期間中の土日は、全店同時開催としてまぐろ解体イベントも案内されている。開催日は5月23日(土)、5月24日(日)、5月30日(土)、5月31日(日)、6月6日(土)、6月7日(日)、6月13日(土)、6月14日(日)、6月20日(土)、6月21日(日)で、時間は1回目11時30分、2回目17時30分だ。まぐろ解体実施日限定で「生本まぐろ 3カン」830円(税込913円)も販売される。6月20日(土)と6月21日(日)に行く場合は、本まぐろ中とろ半額ではなく、こちらの週末イベントを軸に考えると予定を組みやすい。
アプリ企画は会計条件も見る
感謝祭では、縁アプリのスタンプカード「おすし集め」も案内されている。お会計時にアプリを提示すると、1会計1,000円(税込)以上でスタンプにあたる「おすし」が1個付与され、来店回数に応じて次回以降に使える特別クーポンが用意される。2回来店で500円値引券、4回以上の来店で20%OFF割引券という内容だ。本まぐろ中とろ半額だけを少量注文する場合、会計が1,000円(税込)未満になる可能性もある。アプリ特典まで狙うなら、税込会計額と提示タイミングを忘れずに見ておきたい。
公式情報の確認先
対象期間、価格、対象外店舗、週末イベントを確認する場合は、すし銚子丸の公式お知らせを確認したい。直近の告知としては、すし銚子丸の公式X投稿でも第4週の本まぐろ中とろ半額が案内されている。Xの投稿は速報性が高い一方で、対象外店舗や関連企画までまとめて見るなら公式お知らせのほうが整理しやすい。実際に行く店舗が決まっている場合は、店舗ページや店頭掲示も合わせて確認したほうが確実だ。
まとめ
すし銚子丸の銚子丸 感謝祭では、2026年6月15日(月)から6月19日(金)まで、本まぐろ中とろが280円(税込308円)の半額価格で提供される。感謝祭全体は6月21日(日)まで続くが、本まぐろ中とろ半額は平日限定の第4週企画であり、週末まで続くものではない。狙うなら6月19日(金)までに来店するのが基本だ。対象外や内容が異なる店舗もあるため、特に新宿サブナード店、雅 アリオ橋本店、東寺山店、町田店、パークシティ中野店などを利用予定の場合は、事前確認を挟むべきである。
