PR:本記事はプロモーションを含みます。

長野の酒蔵やワイナリー、ブルワリー、蒸留所を鉄道で巡りながら楽しめるのが、JR東日本長野支社の「集え!駅酒パート!第6弾」です。今回の信州 鉄道×酒スタンプラリーは、駅スタンプ1個と酒スタンプ2個を集めて応募する仕組みで、信州の日本酒やワイン、ビール、甘酒、農産物などが抽選で当たります。列車移動とご当地のお酒探しをまとめて楽しみたい人向けに、期間、参加条件、賞品、注意点を整理しました。
この記事でわかること
- 駅酒パート第6弾の開催期間と応募締切
- 応募に必要なスタンプ数と参加手順
- 賞品の内訳と当選人数の目安
- 参加前に押さえるべき注意点と準備

駅酒パート第6弾の概要
開催期間は2026年1月16日から5月11日まで、応募期間は2026年1月16日から5月18日までで、5月18日消印有効です。今回は6回目の開催で、新たにウイスキー・ジン蒸留所が追加され、参画施設は全82か所です。内訳は酒蔵45、味噌蔵9、ワイナリー18、ブルワリー8、ウイスキー・ジン蒸留所2です。日本酒だけでなく、ワイン、シードル、ビール、ジン、ウイスキー、甘酒まで対象が広いので、信州の発酵文化を横断して楽しみやすい企画です。
開催情報の要点
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年1月16日〜5月11日 |
| 応募締切 | 2026年5月18日消印有効 |
| 必要スタンプ | 駅スタンプ1個+酒スタンプ2個 |
| 酒スタンプ条件 | 異なる2店舗で各税込1,000円以上の購入 |
| 応募方法 | 応募はがきに85円切手を貼って投函 |
| 賞品総数 | 抽選で合計122名 |
参加方法の流れ
- 応募はがき付きスタンプ台紙を入手する
- 対象駅で駅スタンプを1個押す
- 対象店舗で税込1,000円以上購入し酒スタンプを1個押す
- 別の対象店舗で税込1,000円以上購入し酒スタンプをもう1個押す
- 必要事項を記入し、85円切手を貼って応募する
まず押さえるべき参加条件
この企画で一番間違えやすいのは、酒スタンプ2個を同じ店で集めても無効になる点です。1店舗で税込2,000円以上買っても押印は1個だけなので、必ず別の対象店舗を回る必要があります。さらに、1枚の応募はがきで応募できる賞は1つだけです。複数賞を狙う設計ではないので、どの賞に応募するかを先に決めてから回ったほうが無駄が出ません。
賞品は6区分で合計122名
賞品は信州の日本酒賞45名、甘酒・発酵食品賞9名、ワイン・シードル賞18名、ビール賞8名、蒸留酒賞2名、農産物賞40名の合計122名です。アルコール類の賞品に応募できるのは20歳以上に限られます。数だけ見れば日本酒賞と農産物賞の当選枠が大きく、逆に蒸留酒賞は2名なのでかなり狭いです。狙いやすさを重視するなら、応募先の選び方も重要になります。
事前準備で失敗を減らすコツ
公式では、専用パンフレットの数に限りがあるため、事前にパンフレットと応募はがきをプリントして参加するよう案内しています。駅スタンプは設置駅や押印可能時間が決まっており、改札内設置駅では入場券が必要になる場合もあります。現地で想定外に詰まる原因はこのあたりです。出発前に、使う路線、押したい駅、立ち寄る店舗の営業時間を特設サイトで先に確認しておくべきです。
今回の企画が旅行向きな理由
今回は酒蔵やワイナリーだけでなく、味噌蔵、ブルワリー、ウイスキー・ジン蒸留所まで対象に入っています。しかも長野県内はエリアが広く、北信、東信、中信、南信でラインアップの個性が分かれます。単に酒を買う企画ではなく、鉄道移動を軸にして地域差を体験しやすいのが強みです。日帰りで1エリアを攻める方法も、宿泊を絡めて複数エリアを回る方法も組みやすく、観光と相性がいい内容です。
公式情報
参加前は、JR東日本長野支社の特設ページで最新情報を確認してください。特設ページではスタンプ台紙の案内、応募はがきの印刷情報、参加店舗、スタンプ設置駅、注意事項をまとめて確認できます。
JR東日本長野支社 公式特設ページはこちら
専用パンフレットはこちら
まとめ
駅酒パート第6弾は、2026年5月11日まで開催、応募は5月18日消印有効です。参加に必要なのは駅スタンプ1個と、異なる2店舗で集める酒スタンプ2個、そして85円切手です。参画施設は全82か所、賞品は合計122名分あるため、信州の酒と鉄道旅をまとめて楽しみたい人には十分狙う価値があります。参加前に駅の押印時間と店舗の営業情報だけは必ず確認してから動いてください。
