
タイガーエア台湾が冬ダイヤ(2025年10月26日~2026年3月28日)を対象に、秋田・福島・大分・佐賀発着の台北線が片道8,900円からの「Winter SALE」を2日間限定で開催。燃油サーチャージ込み、諸税別でこの価格は国内LCCセールと比べても破格。年末年始や春休みも狙えるので、台湾旅行を検討しているなら要チェック。
この記事でわかること
- セール概要と最安値
- 販売期間・搭乗期間
- 予約時の注意点とコツ
- 冬の台湾おすすめスポット
- 週末2泊3日モデルプラン

タイガーエア台湾 Winter SALE 概要
今回のセールはタイガーエア台湾の冬ダイヤ販売開始に合わせた恒例プロモ。販売期間は8月7日(木)10:00~8日(金)23:59のわずか38時間。対象は秋田・福島・大分・佐賀の4空港発着の台北・桃園線で、最安値は大分・佐賀線の片道8,900円~。秋田・福島線は10,300円~だが、それでも通常運賃より約30〜40%安い。受託手荷物は別料金なので注意。
対象路線とセール運賃
| 路線 | 片道運賃 | 備考 |
|---|---|---|
| 大分 ↔ 台北 | 8,900円~ | 燃油込み・諸税込別 |
| 佐賀 ↔ 台北 | 8,900円~ | 同上 |
| 秋田 ↔ 台北 | 10,300円~ | 同上 |
| 福島 ↔ 台北 | 10,300円~ | 同上 |
販売・搭乗期間
搭乗期間は冬スケジュール初日の10月26日から2026年3月28日まで。クリスマスや旧正月、3連休を挟む週末も対象日として残っているケースが多い。繁忙期のピーク日は早く売り切れるため、発売直後に日程を確定しよう。年明け~2月の平日などは空席が多く、さらに安い日程を拾いやすい。
最安値を取るコツ
セール運賃枠は便ごとに数量限定。発売開始と同時にアクセスが集中するため、事前にtigerclub会員登録とカード情報の保存を済ませておくと入力時間を短縮できる。往復を別々に購入するより片道ずつ最安値の日で組み合わせる方が安上がり。深夜早朝便は比較的残りやすいので狙い目。
手荷物・オプション費用
ベーシック運賃に含まれるのは機内持込7kgまで。受託手荷物20kgは片道1,900円〜、空港購入は最大2倍以上に跳ね上がる。座席指定や機内食を追加し過ぎるとフルサービス並みになるため、必要なサービスは予約時にまとめて入れるのが最安。
冬の台湾を楽しむポイント
冬の台湾は平均17〜20℃でコート要らず。台北101の年越し花火やライトアップ、北投温泉の湯めぐりが人気。夜市グルメは牡蠣オムレツや胡椒餅が旬で、歩きやすい気候なので食べ歩きに最適。飛行時間は3〜4時間、週末弾丸でも十分楽しめる。
桃園空港から市内アクセス
桃園空港から台北市内へはMRT空港線で最短35分。深夜到着便も終夜運転の1819系統バスが便利。Suica互換の悠遊カードを国内で入手しておくと改札がスムーズで両替も最小限ですむ。
週末2泊3日モデルプラン
金曜夜の大分→台北便で深夜着、土曜に九份と夜市、日曜午前に北投温泉で午後便で帰国する2泊3日プランが人気。航空券と宿で3万円台に収まることも多く、友人同士やソロ旅行にもおすすめ。
台湾冬グルメのすすめ
土鍋胡麻油鶏スープや羊肉炉など身体が温まるローカル鍋は必食。夜市定番の魯肉飯や滷味も冬は旨味が濃く感じられる。朝は豆漿と油條、昼はタピオカミルクティーで糖分補給し街歩きを満喫しよう。
キャッシュレス&両替術
空港両替は市内よりレートが劣るので最小限に。JCBとMastercardが強いが夜市は現金のみ。WiseやRevolutの台湾ドル引き出しを組み合わせると手数料を節約でき、Apple Pay/Google Pay未対応店にも備えられる。
セールのメリット・デメリット
メリットは往復2万円台前半の高コスパ。一方、対象空港が限定され便数も少ないため日程変更が難しい。キャンセル不可なので予定は確実に。深夜着便はホテルチェックイン時間に注意しよう。
公式サイトで予約する
公式サイトではリアルタイムの空席状況が確認でき、セール価格が自動適用。座席や手荷物オプションも同時に選択できるので、購入前に総額を必ず確認しよう。
→ タイガーエア台湾 Winter SALE 公式ページへ
まとめ
秋田・福島・大分・佐賀から台北へは競合が少なく、席が埋まるとすぐ値上がりする。今回のWinter SALEは第3弾で次回は未定。行く可能性が少しでもあるなら予約しておくのがセール活用の鉄則。週末+有休1日で台湾グルメと温泉を満喫しよう。
